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この SDK は現在、最新ではない Firecrawl API の v1 を使用しています(v2 が利用可能です)。一部の機能や改善は v2 のみで利用できる場合があります。

インストール

Firecrawl の Go SDK をインストールするには、go get を使用します。
Go

使い方

  1. firecrawl.dev から API キーを取得します。
  2. API keyFirecrawlApp 構造体のパラメータとして設定します。
  3. API URL を設定するか、FirecrawlApp 構造体にパラメータとして渡します。デフォルトは https://api.firecrawl.dev です。
  4. version を設定するか、FirecrawlApp 構造体にパラメータとして渡します。デフォルトは v1 です。
エラーハンドリング付きで SDK を使用する例は次のとおりです:
Go(言語)

URLのスクレイピング

エラー処理付きで単一のURLをスクレイピングするには、ScrapeURL メソッドを使用します。URLを引数に取り、取得したデータをディクショナリとして返します。
Go(Golang)

ウェブサイトをクロールする

ウェブサイトをクロールするには、CrawlUrl メソッドを使用します。開始URLと任意のパラメータを引数に取ります。params 引数では、クロールする最大ページ数、許可ドメイン、出力フォーマットなど、クロールジョブの追加オプションを指定できます。
Go(言語)

クロールステータスの確認

クロールジョブのステータスを確認するには、CheckCrawlStatus メソッドを使用します。ジョブ ID を引数に取り、クロールジョブの現在のステータスを返します。
Go

ウェブサイトをマップする

MapUrl を使って、ウェブサイト内の URL 一覧を生成します。params 引数で、サブドメインの除外やサイトマップの活用など、マッピング処理をカスタマイズできます。
Go

エラー処理

SDK は Firecrawl API から返されるエラーを処理し、適切な例外をスローします。リクエスト中にエラーが発生した場合は、わかりやすいエラーメッセージ付きで例外がスローされます。