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ペイロード構造

すべてのWebhookイベントは、この共通の構造を持ちます。

クロールイベント

crawl.started

クロールジョブの処理が開始されるタイミングで送信されます。

crawl.page

クロール中にスクレイピングされた各ページごとに送信されます。data 配列にはページのコンテンツとメタデータが含まれます。

crawl.completed

クロール処理が完了し、すべてのページの処理が終了したときに送信されます。

バッチスクレイプイベント

batch_scrape.started

バッチスクレイプジョブの処理開始時に送信されます。

batch_scrape.page

バッチ内でスクレイプされる各URLごとに送信されます。data 配列にはページコンテンツとメタデータが含まれます。

batch_scrape.completed

バッチ内のすべてのURLの処理が完了したときに送信されます。

抽出イベント

extract.started

抽出処理が開始されると送信されます。

extract.completed

抽出オペレーションが正常に完了したときに送信されます。data 配列には、抽出されたデータと使用状況情報が含まれます。

extract.failed

抽出処理でエラーが発生したときに送信されます。error フィールドに失敗理由が格納されます。

エージェントイベント

agent.started

エージェントのジョブの処理が開始されると送信されます。

agent.action

各ツール(scrape、search など)の実行ごとに送信されます。
action イベントの creditsUsed の値は、これまでに使用されたクレジット総量の推定値です。最終的かつ正確なクレジット数は、completedfailedcancelled イベントでのみ取得できます。

agent.completed

エージェントの処理が正常に完了したときに送信されます。data 配列には、抽出されたデータと消費されたクレジットの合計が含まれます。

agent.failed

エージェントでエラーが発生したときに送信されます。error フィールドには失敗理由が含まれます。

agent.cancelled

ユーザーがエージェントジョブをキャンセルしたときに送信されます。

イベントのフィルタリング

デフォルトではすべてのイベントを受信します。特定のイベントだけを受信したい場合は、Webhook の設定で events 配列を指定してください。
ジョブの完了だけ分かればよく、ページ単位の更新は不要な場合に便利です。